盛り上がるための競馬改革のおけるお客さんの資金の考慮

競馬

現在、馬券の売り上げは、全盛期に比べてかなり低くなっています。最近は、ネット投票の活用で、多少持ち直しているものの地方競馬の売上は、厳しいものとなっています。

少しでも状況が悪化すれば、競馬場の廃止案が出てくることになるでしょう。 そこで、競馬が盛り上がるための改革が必要となります。この改革の中で、お客さんの一日あたりの資金をどのように考慮すべきでしょうか。 お客さんが、一日あたりの馬券を買うための資金は、大体決まっていると言われています。

JRAが一日でG1レースを2回行いましたが、馬券の売り上げは伸びなかったことからも、これは当たっているでしょう。 このような中で、馬券の売り上げを伸ばすには、より多くの人に競馬に参加してもらう必要があります。一人あたりの使用金額を増やすのではなく、参加者を増やすことで、売り上げを伸ばすのです。

そこで、普段馬券を買わない人にも馬券を買ってもらうには、最低投票金額を低くし、複勝よりも当たりやすい券種を発売することが必要になるでしょう。

 
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